治験で小遣い稼ぎ

治験で小遣い稼ぎ

私が学生時代の頃は「治験、死体洗い」は高時給のバイトとして噂されていました。いまはネット社会になり噂を調べるとやっぱりあるんですね。治験は健康診断もしてくれるし不摂生な学生時代だったら必ずやっていたと思います。治験について調べてみました。

治験とは

化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。
 こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。 

 人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/fukyu1.html

厚生労働省の「治験とは」を参考にしましたが、簡単に言うと発売前の薬を服用して効果と安全性を確認することです。

治験フェーズ

臨床第I相試験(臨床薬理試験)
少数の健康成人などについて、主に安全性や薬物動態などを調べる試験です。

臨床第II相試験(探索的試験)
比較的少数の患者さんについて、有効性と安全性などを調べる試験です。

臨床第III相試験(検証的試験)
多数の患者さんについて、標準的な「くすり」などと比較して有効性と安全性を確認する試験です。

治験参加のルール、諸注意

治験薬(モニター食品)を使った後は、3ヶ月前後の休薬期間が必要になります。 これは、身体の安全を大事にする上で必須事項となっております。なぜなら治験薬をはじめとした開発中の薬同士は相互作用(おたがいの薬が影響すること)が調べようがない事も多く、何が起こるかわからない為です。 また、治験は採血量が多いため年間に行っていい採血量を超えない為にも休薬期間が定められております。

治験のメリット

  • ふつうの治療より、くわしい診察や検査が行われ、病気や審査結果についての細かな説明を受けられます。
  • 新しい「くすり」の誕生に協力することで、社会貢献ができます。
  • 新しい治療を受けるチャンスがあります。
  • 負担軽減費がもらえます。
治験のメリット負担軽減費がもらえます

最大手のJCVNでの負担軽減費の例

3白4日×2 入院治験 負担軽減費 153,000円

153,000円は大きいですね。しかも健康管理までしてくれるとなればやってみたいですね。

治験デメリット

  • 治験中は、体調などを慎重に審査するので、来院や検査の回数が多くなることがあります。
  • 「くすり」の飲み方や生活の仕方など、守っていただくことがあります。
  • まれに、これまで知られていなかったような副作用が出ることがあります。

しかし下記のように治験を行う際は十分な安全性が保たれています。また、いつでも辞退することができます。

  • 医療設備が充分に整っていること
  • 責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師等がそろっていること
  • 治験の内容を審査する委員会を利用できること
  • 緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること

治験の申し込み方法

治験の申し込み方法

①会員登録

ホームページの会員登録ボタンから登録できます。また、現在お抱えの病気、服薬状況等も入力いただくと電話予約の際にスムーズにお話しいただけます。(所要時間5〜10分)

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②治験申込・予約

登録いただいたメールアドレスに順次治験のご案内をいたします。ご希望の治験があれば、メール内のアンケートにお答えの上申込みください。申込後、スタッフから電話でのご連絡・ご確認させていただきご予約いたします。※健康状態により参加できない場合もあります。

③説明・検査

ご予約時に頂く案内にそって病院にご来院いただきます。ご来院後は治験の説明を受け検査をいたします。また、体調の観察で治験参加までに数回ご来院いただくこともあります。

④治験参加

検査後、治験対象と医師が判断した場合、治験参加となります。参加期間、参加回数など詳しくは担当からお話しさせていただきます。

治験まとめ

最新の医療のもと新薬に携われるという社会的価値のあるものだと思います。そこにお金も頂けるならやる価値はありますね。十分検討してご登録して見てください。

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